苦手分野ではなく、得意分野で勝負するデジタルマーケティング「もしデジ」とは?

得意なことだけやって、苦手なことは仕組みに渡す

話した内容が記事になって、サイトに積み上がっていく仕組みです。

もしデジは、話した内容が記事になって、サイトに積み上がっていく仕組みです。やることは、月に一度、話すことだけ。収録1本は5分ほどで、そこから記事が生まれ、原則1日1本のペースで公開されます。note用の書き下ろしと、SNS6媒体の投稿文も一緒にできあがります。毎週、次に話す質問が届くので、テーマに困ることもありません。

もしデジでは何をするのですか?

やることは、月に一度、話すことだけ

オンラインで話しながら収録している日本人の経営者

1本は5分ほど。短い話を何本か録っていきます。一人で話しづらければ、こちらから質問して引き出します。時間は区切りません。話が乗る日は、長くなってもかまいません。

録った内容は記事になり、サイトに公開されます。1本の収録から、1本の記事だけができるわけではありません。話の濃さによって、複数の記事に分かれることもあります。

1回の収録(5分ほど)から生まれるもの内容
サイトの記事自社サイトに公開される記事
note用の原稿サイト記事の転載ではなく、一人称のストーリーとして書き下ろしたもの
SNSの投稿文X・Instagram・Facebook・LINE・LinkedIn・Threads の6媒体分

話すテーマはどう決まりますか?

届いた質問リストをタブレットで確認している日本人の経営者

最初に、カテゴリと質問リストを一緒に設計します。何を話していくサイトなのかを決める作業です。ここだけは一緒にやります。

その後は、毎週、次に話す質問が届きます。それに答えるだけです。

発信が続かない最大の理由は、書けないことではなく「何を書けばいいかわからない」ことです。ここが自動で埋まるので、考える時間が要らなくなります。

忙しい月があっても記事は止まりませんか?

出張先で慌ただしく移動している日本人の経営者

止まりません。まとめて録っておけば在庫になります。在庫から1日1本ずつ出ていくので、話せない月があっても公開は続きます。

一人で事業をしている方がいちばん不安に感じるのは、自分が止まると全部止まることです。収録をためておける設計にしてあるのは、そのためです。

記事が積み上がると何が起きますか?

パソコンの画面で問い合わせのメールを確認している日本人の経営者

検索から問い合わせが入るようになります。そこから先は得意分野です。

商談になれば決まる。問題はその手前でした。記事が積み上がると、その手前の入口が、自分の稼働量とは別のところで開き始めます。

展示会やセミナーに出て作った検索需要も、自社のサイトで受け止められるようになります。出た分が、他社のサイトではなく自分に返ってくる状態です。

名刺を渡した相手にも効きますか?

効きます。

何も出てこない、更新が何年も前で止まっている。そういう状態は、営業で積み上げた信頼を静かに削ります。Webサイトは信頼を勝ち取る場所ではなく、勝ち取った信頼を損なわないための場所でもあります。

ちなみに、このサイトの記事も、同じ仕組みでできています。

効果が出るまでどれくらいかかりますか?

ひとつ、先に言っておきます。

すぐには効きません。検索から問い合わせが入り始めるまでは、一般的に半年から一年かかります。積み上げるものなので、そこは短くできない。

逆に言えば、積み上がったものは簡単には崩れません。始めるのが早いほど有利になる、というだけの話です。

得意なことだけやって、苦手なことは仕組みに渡す。それだけの話です。

話すだけで、なぜうまくいくのか?

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