ブログが続かない原因と対策|30本で止まった私が変えた3つのこと

意思の弱さではなく構造の問題として整理する

本記事は、ホームページ制作とWeb運用に20年携わってきた原本昌悟(ノルツ株式会社 代表取締役)の実体験に基づいて書いています。私自身が「ブログを続けられない人」で、30本書き切った時点で止まった経験が出発点です。

この記事の要点

ブログが続かない原因は意思の弱さではなく、発信より優先度の高い業務がある中で「ネタがない」「時間がない」「書けない」が起き、一度止まると再開に大きなエネルギーが必要になる構造にあります。私は30本の記事リストを1日1本で書き切った時点で止まりました。対策は、体験をネタにする/第三者の問いに答える形にする/まとめて録ってストックする、の3つです。

公開日 2026-09-28/更新日 2026-10-01

デスクのノートパソコンを閉じたまま、手帳に書かれた記事リストを見ている日本人の手元

ブログが続かないのは意思が弱いからですか?

私は意思の強弱の問題ではなく、構造の問題だと考えています。発信よりも優先度の高い業務がたくさんある中で「ネタがない」「時間がない」「書けない」という理由が発生し、そのどれか一つでも起きると手が止まります。そして一度止まると、再開に大きなエネルギーが必要になります。

私の実感として、ブログが続かない一番の理由はこれです。

「発信よりも優先事項の業務がたくさんあるというところが一番の理由だと思っているんですよ。」(原本昌悟)

緊急かつ重要な案件が入ると、1ヶ月とか3ヶ月とか、そこで時間が取られてしまいます。その間、発信は止まります。止まったあとに何が起きるかというと、これです。

「一回止まってしまうと、そこからもう一度続けるぞ、もう一度再開するぞっていう時って、すごいエネルギー必要なんですよね。」(原本昌悟)

止まる理由は、私の整理では4つに分かれます。

  • ネタがない:ネタは体験ベースなので、内勤でデスクワーク中心だと体験自体が増えにくい
  • 時間がない:忙しさには波があり、緊急かつ重要な案件が入るとその間は書けない
  • 書けない:現場の最前線にいる人はネタを持っているが、普段の業務で文章を書く動作をしていないため、書くこと自体が重い作業になる
  • 続かない:上の3つのどれかが起きて止まり、再開→停止を繰り返すうちに「もういいかな」になる

「書けない」については、屋外で働いている人を想像するとわかりやすいと思います。そもそも文章を書くには、わざわざパソコンを起動しないといけない。でも屋外にいたら、どこでやればいいんだろう、という状態になります。

「これって、意思が強い弱いとかそういう話じゃなくて、結構構造的な問題だと思うんですよね。」(原本昌悟)

向き不向きもあります。ただ、それも含めて、仕事をしながらブログを書くというスタイル自体の難易度が高い。原因の全体像は発信が続かない原因は4つ|意思の弱さではなく構造の問題でも整理しています。

ブログのネタが尽きるのはなぜですか?

無計画に書き始める方法と、カテゴリーを論理的に分解して記事リストを作る方法の、どちらでもネタは尽きます。前者はすぐに書くものがなくなり、後者は分解し続ける形になるためどこかで限界が来ます。私はどちらも実際にやって、どちらでも尽きました。

「ブログを書いているときに、例えば一番最初にやりそうなのは無計画に書き始める。これは無計画に書き始めると、本当に書くものがなくなって、すぐにネタが切れると思います。」(原本昌悟)

では設計すれば解決するのか。私は次に、テーマに対してカテゴリーを設計し、カテゴリーごとに記事リストを作って、そのリストに沿って書く方法をとりました。これはこれで機能しましたが、メインカテゴリーを分解して分解してネタを作る形になるので、どこかで尽きます。

ネタ出しの方法起きること限界の理由
無計画に書き始めるすぐに書くものがなくなる次の方向性が決まっていない
カテゴリーを論理的に分解してリスト化一定数までは書ける分解できる範囲に天井がある
日々の体験・考えたことを書くネタが尽きづらい体験は毎日発生している

「ブログってできる人はできるんでしょうけども、何のガイドラインとか設計もなく、ただ始めていくとすぐにネタが尽きてしまうなというのが私の体感です。」(原本昌悟)

もう一つ、書き続けると「このネタ前書いたな」という状態になってきます。ここまで来ると、本当に浮かばなくなります。私が理想だと思っているのは、次の形です。

「本当は理想としては、日々の出来事とか体験とか、それに対して考えたこととか、そういうのをひたすらブログにしていくというのが最も良いと思います。」(原本昌悟)

カテゴリ設計して記事リストを作れば続けられますか?

私はカテゴリ設計をして30本の記事リストを作り、「1日1本」というルールで書き進めました。30本までは続きましたが、30本を書き切った時点で止まりました。設計とルールがあっても、リストを足す行動がルーティンになっていなければ止まる、という結果です。

私が当時やった手順は、こうでした。

  1. ブログ全体のテーマに対してカテゴリーを設計する(マインドマップを使うと、まんまカテゴリー設計と同じ形にできます)
  2. カテゴリーごとに記事リストを一気に出す(1カテゴリあたり5本から10本ぐらい)
  3. カテゴリ×本数で総数を出す(カテゴリが10本で記事を10本書いたら100本、という計算です)
  4. 「1日1本」とルールを決めて、ひたすら書く

実際に当時作ったのは30本の記事リストでした。そして、こうなりました。

「30本書き切った時点で止まっちゃいました。」(原本昌悟)

原因は、書けなくなったからではありません。30本を書き終えたあと、そこから記事を「足す」という行動が決まっていなかったからです。

「そこが何ていうか、ルーティンになっていなかったっていうんですかね。規律として、ルールとしてできていなかった部分があったんで止まってしまったという。」(原本昌悟)

マインドマップでカテゴリー設計をして、ネタを細分化してリスト化し、まとめて考えてから淡々と更新していく。このやり方自体は、私にとってはやりやすい方法でした。

「毎日ネタを考えるっていうより、ネタをまとめて考えて、それをただ淡々と更新していく。そういうやり方の方が、私としてはやりやすいです。」(原本昌悟)

ただ、リストが尽きたあとの補充が仕組みに入っていないと、30本で止まります。私の場合はそこで止まりました。

ブログが止まるのは何日目ですか?段階ごとに原因は違いますか?

私の見立てでは、3日で辞めるケースと、30日・50日・100日続けてから止まるケースは、原因が違います。前者はルール化できていないだけ。後者はルールの問題ではなく、人間の能力の限界かもしれないと思っています。さらに連休で1週間止まり、それが2回続くと心理的に「止まったもの」になります。

「3日で辞めてしまうっていうケースはルール化できてないって、本当それだけの話だと思うんですけども、でも、30日、50日、100日ぐらい頑張って、それで続かないっていうのはもう、人間の能力の限界かもしれないですね。」(原本昌悟)

段階を整理すると、こうなります。

止まるタイミング私の見立てた原因
3日で辞めるルール化できていない
30日・50日・100日続けて止まるルールの問題ではなく、能力的な限界かもしれない
連休(GW・シルバーウィーク・年末年始)で1週間止まるルールがあっても止まる。1週間の中断はしょうがない
中断が2回連続する心理的に「1回止まったもの」として定着する

「2回ぐらい連続で止まっちゃうと、結構、人間の心理的に、1回止まっちゃったものになってしまうと思います。」(原本昌悟)

ゴールデンウィークやシルバーウィーク、年末年始で1週間ブログが止まってしまうことは、絶対にあると思っています。問題は、その直後にもう一度イレギュラーが起きたときです。2回連続で止まると、再開に必要なエネルギーが跳ね上がります。

「ブログって、そもそも続けるのってめちゃくちゃ難しいと私は思っています。」(原本昌悟)

だから私は、途切れさせない前提ではなく、途切れても記事が出る前提で考えるようになりました。

スマートフォンに向かって話しながら収録している日本人ビジネスパーソンの手元とデスク

止まらなくするために何を変えたのですか?

私が変えたのは3つです。ネタを体験ベースにしたこと、AIに問いを出させて答えられるものだけに答える形にしたこと、そしてまとめて収録してストックを持つようにしたことです。この方法にしてから、以前は苦戦していた継続が非常に簡単にできるようになったと実感しています。

1. ネタを体験ベースに変えた

「ブログのネタは体験から書くっていうのが大事です。」「体験は本当に無限にありまして、生きていれば常に体験っていうのは発生しているわけですから、その体験をネタにしていくっていうことをやると、ネタが尽きづらくなる。」(原本昌悟)

ロジカルに分解した内容だけをネタにすると、いずれ天井が来ます。体験なら、自然と自分の専門分野の話になり、毎日発生するので尽きません。同じような体験・考えでも改めて記事にすると、知らない間に一次情報が一つ二つ乗っかった状態になります。全く同じ文章を書くほうが、逆に難しいと思います。

「ネタっていうのは体験ベースなので、現場に出て一番最前線で動いている方、一番考えている方、そういう方がね、やっぱりネタっていうのをたくさん持っているっていうものだと思っています。」(原本昌悟)

2. AIに問いを出させ、答えられるものだけに答える

今は、定期的にAIから1つのテーマに対してたくさんの問いが届きます。その中で体験があるもの、考えがしっかりしているものに答えていきます。考えが至らないものには答えません。

「AIにブログ記事を丸投げするのは絶対にやっちゃダメなんですね。記事の内容、品質が低いという評価を受けてしまいますので、やっちゃダメなんですけれども、AIに問いを出させるっていうことを私はよくやっております。」(原本昌悟)

問いに答えるだけで、自分の体験や一次情報、考え方が自然とその中に入ってきます。さらに、更新したコンテンツからまた問いを投げてもらう、というサイクルをエンドレスに回しています。副次的な効果として、意外な方向から問いが入ってくるので自分の頭が整理され、どこで体験が足りないかも明確になります。

「このAIを使うことは要するに第三者視点ですよね。そういうところでいろんな問いを出してもらうっていうのは、結構ね、私は単純にネット集客とかそういうことだけに限らず、非常にいい方法なんじゃないかなと思います。」(原本昌悟)

3. まとめて収録して、ストックを持つ

毎日ネタを考えるのではなく、まとめて考えて淡々と更新する。私はこの形が合っていました。記事をストックしておけば、忙しい週や連休でも記事が途切れません。

「ブログ記事っていうのは、やっぱりストックしておく、まあ、もしデジもそうですけども、常にストックを貯めておいて、記事が途切れないようにするっていうのは、結構大事なんじゃないかなと思っております。」(原本昌悟)

「この体験とAIの活用でほぼ今クリアできているかなという状況になっております。」「今やっているこの方法だったらものすごい簡単に継続することができているというのを実際実感もしております。」(原本昌悟)

社員や部下にブログを書かせるにはどうすればいいですか?

「手が空いたら書いてね」という指示では、ほぼ書かれません。基本的に手は空かないからです。私は、ブログの優先度が高いことをはっきり伝え、担当と曜日をシフト制で決め、事前に書いておいて当日の作業が20分・30分で終わる状態にする、という組み合わせを勧めています。

「『手が空いたらブログ書いてね』みたいな言い方をした場合は、ほぼ100%書かないと思います。基本的に手は空かないです。」(原本昌悟)

まず伝え方です。

「『ブログの優先度めちゃくちゃ高いんです』っていうことをはっきり言った方がいいと思うんですよ。」(原本昌悟)

そのうえで、運用はこう組みます。

  1. 週に1回、週に2回など、更新のルールを決める
  2. 担当をシフト制で決める(誰が何曜日か、を先に確定させる)
  3. 当日忙しい場合に備えて事前に記事を書いておき、当日の作業が20分・30分で終わるようにする
  4. ネタが出ない場合は、営業や社長など事業の最前線に出ている人にヒアリングしてネタを引っ張ってくる

4つ目が効くのは、ネタが体験ベースだからです。内勤で発信を担当している人に「ネタがない」が起きやすいのは、本人の能力ではなく、体験が増えにくい位置にいるからです。だから、体験を持っている人から借りてくる。社内の人から話を引き出す聞き方は、社員インタビューは過去・現在・未来で聞く|1人から3〜5本で具体的にまとめています。

そしてチーム運用でも、ストックの考え方は同じです。連休や繁忙期は必ず来るので、当日に書く前提で組むと止まります。

集客目的のブログで書いてはいけないネタはありますか?

事業の説明を目的にしたブログで「今日のランチ何食べました?」のような内容を書くのは、私は意味がないと考えています。自分自身が売り物で、ファンがいる立場の人の手法をそのまま真似ても、興味を持たれません。また、一般的な意見だけを述べるコンテンツも価値が薄くなります。

「事業の内容の説明なのに、今日のランチ何食べました?みたいな、そういうブログを書くケースってあると思うんです。…これは誰も興味ないし、書く意味がないです。」(原本昌悟)

芸能人のように自分自身が売り物で、すでにファンがついている立場なら日常が価値を持ちます。ファンがいない状態の事業者が同じことをやっても、読まれません。集客用のホームページなら、事業に関連する内容に絞るほうがいいと私は考えています。

「一般的な意見だけを言っていると価値のあまりないコンテンツになっちゃいます」(原本昌悟)

AIを使う場合も同じです。

「これはネット検索して、その内容を話すとかだと全く意味がなくて、自分の考え方を話していくっていうところに、やっぱり価値があるかなというふうに思います。」(原本昌悟)

時事ネタは使える切り口ですが、自分の考えをしっかり持っていない状態で意見を述べると、批判を浴びる可能性があります。発信に伴うリスクの考え方は炎上が怖くて発信できない経営者へ|炎上リスクは避けられないと考えた理由に書いています。

逆に、書いていい範囲は広いと思っています。日々考えたこと、感じたこと、どんな出来事があったのか、どんな壁にぶつかって何に苦戦したのか。良いことでも悪いことでも構いません。ブランディング上、悪いことを書きたくないならそれでもいい、という程度の話です。

本業を圧迫せずにブログを続けるには、どう時間を配分すればいいですか?

フリーランスや一人社長の場合、ブログに割く時間が本業を圧迫したら本末転倒です。例えば1日3時間ブログに使っていると言われたら、本業に思いっきり支障が出ると私は思います。加えて、ネタを仕入れるための活動時間が計算に入っていないことも見落としがちです。

「例えば、1日3時間ブログに使ってますって言ったら、本業に思いっきり支障が出ちゃうと思うんですね。」(原本昌悟)

コンテンツを日々増やしていくこと自体は非常に意味があります。ただ、フリーランス・一人社長は本業を優先したうえで、ブログに割く時間とのバランスを考える必要があります。ブログに頭のリソースを使いすぎて本業がおろそかになったら意味がありません。

もう一つ、時間の計算から漏れやすいものがあります。ネタを発信し続けるには、日々活動的に動いて体験を受け続ける必要があり、そのうえで書く時間の確保と書くときに頭が回っている状態の両方が必要になります。この「仕入れ」の時間が計算に入っていないと、机に向かった時点でネタがない状態になります。

私の場合、前日の内容を翌日に書くと鮮度が落ちる感覚もありました。だから、書く日を毎日にするのではなく、まとめて話してストックする形に寄せました。

「忙しさには波があるっていう部分ですね。その波があるのをどういうふうに継続に持っていくのか、それが結構大事なんじゃないかなと思います。」(原本昌悟)

波をならす方法は、毎日頑張ることではなく、忙しい週の分を先に作っておくことだと考えています。ブログを毎日更新している人、しかもそれを手作業でやっている方は、本当に偉いなと思います。私はできません。

「これができる人はできると思うんで、できる人って本当に素晴らしいなと思うんですけど、私はできないです。というのが正直なところです。」(原本昌悟)

「書く」こと自体をやめても発信を続けられますか?

私は、書く負荷そのものを外す前提で仕組みを作りました。それが「もしデジ」で、質問が届き、それに答えて話すだけで記事になり、積み上がっていく形です。ブログを簡単には続けられないという自分の課題への解決策として作ったサービスです。

「ブログを簡単には続けることができない。じゃあどうしたらいいのかっていうところの解決策として、今回もしデジっていうものを作ったって言っても過言ではないんじゃないかなというふうに思います。」(原本昌悟)

やることは、話すだけです。

「本当に喋るだけです。一応録音してアップロードされるんですけども、本当に喋るだけだと考えていただければと思います。」(原本昌悟)

この形にしたのは、続かない原因の4つ(ネタがない・時間がない・書けない・続かない)に対して、それぞれ効くようにしたかったからです。

  • ネタがない:毎週、次に話す質問が届く。答えられるものにだけ答える
  • 書けない:文章を書く動作がなくなる。パソコンを起動する必要もない
  • 時間がない:収録1本は5分程度。まとめて録れば在庫になる
  • 続かない:ストックがあるので、忙しい月や連休でも記事が止まらない

「もしデジではね、それを話すだけでできる。しかも積み上げておくことができるっていうね、ストックすることができるっていう、そういうね、サービスを提供していますので」(原本昌悟)

なお、検索から問い合わせが入り始めるまでは、一般的に半年から一年かかります。積み上げが前提の話なので、そこは隠さずに書いておきます。このサイト自体も、同じ仕組みで運用しています。

よくある質問

ブログが3日で止まる人と、100日続いてから止まる人は、対策が違いますか?

私は違うと考えています。3日で辞めてしまうケースは、ルール化できていないだけの話だと思っています。一方、30日・50日・100日ぐらい頑張って続かないのは、ルールの問題ではなく人間の能力の限界かもしれない、という見立てです。後者はルールを厳しくするより、書く負荷を下げるか、ストックを持つ形に変えるほうが現実的だと考えています。

カテゴリ設計をすればネタ切れは防げますか?

一定数までは防げますが、私の経験では防ぎ切れませんでした。カテゴリーを分解して分解して記事リストを作る方法は、分解できる範囲に天井があるためどこかで尽きます。私は30本の記事リストを作って1日1本で書き切り、そこで止まりました。体験や日々考えたことをネタにするほうが、ネタは尽きづらくなります。

AIにブログを書かせてもいいのですか?

AIにブログ記事を丸投げするのは、記事の内容・品質が低いという評価を受けてしまうため、絶対にやってはいけないと私は考えています。私がやっているのは、AIに問いを出させて、体験があるもの・考えがしっかりしているものにだけ自分が答える使い方です。考えが至らない問いには答えません。

連休でブログが止まってしまったら、どうすればいいですか?

ゴールデンウィークやシルバーウィーク、年末年始で1週間ブログが止まることは絶対にあると思っています。1週間の中断そのものは、しょうがないと考えています。危ないのは2回連続で止まったときで、心理的に「1回止まったもの」になってしまいます。そうならないように、記事をストックしておいて途切れさせない運用が大事だと考えています。

部下にブログを書かせたいのに書いてくれません。

「手が空いたらブログ書いてね」という言い方だと、ほぼ書かれません。基本的に手は空かないからです。ブログの優先度が高いことをはっきり伝え、週1回・週2回などのルールを決めて担当をシフト制にし、事前に書いておくことで当日の作業が20分・30分で終わる状態にする。この組み合わせを私は勧めています。ネタが出ない場合は、営業や社長など最前線にいる人にヒアリングしてネタを引っ張ってくる方法があります。

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